林泉寺は焼津インター近くにある明るいお寺です。
永代供養、動物供養のことなどご相談ください。坐禅や写経も行っておりますので気軽にご参加ください。
寺子屋ではたくさんの子供達がお寺を親しんでくれています。

仏教

楞厳呪(りょうごんしゅ)

5月は、楞厳呪(りょうごんしゅ)というお経を読みます。

首楞厳とは、英雄(覚者)に至るという事です。
僧堂で毎年新しい修行者が勢ぞろいしますと、5月13日より90日間、毎朝楞厳呪をとなえます。
このお経の巻七には、お堂の東壁に壇を設けて、この経に登場する諸仏諸菩薩等をまつり、これにお参りするとありますので、楞厳呪を読むときは、東壁の諸仏諸菩薩等に、90日の修行が無事円成しますようにということで、お参りする形をとるため、東向きに繞行(にゅうぎょう=大勢の僧侶がお経を唱えながら堂内を巡ること)します。



[楞厳呪は、仏教の様々な状況で唱えられる経文です]
楞厳呪は、心の浄化や精神の集中を促します。
強力なエネルギーによって、悪霊や悪いエネルギーから守り、幸福、健康、平和、繁栄などのために楞厳呪を唱えることがあります。

花まつり

4月8日(月)
午前10時〜午後4時


林泉寺にて花まつり(灌仏会=かんぶつえ)を行います。

林泉寺では本年も、お釈迦様の誕生をお祝いしたいと思います。

特別な行事はございませんが、
お釈迦さまの子供の像に甘茶をかける灌仏ができるように本堂に、用意をしております。

お参りに来た際は、ご自由に本堂にお入りいただき、
お釈迦様の像に甘茶を掛け、お釈迦様の誕生日を祝いください。

参拝くださった方の甘茶も用意してございますので、ご自由にお飲みください。

甘茶は、一度飲むと不死になれるという言い伝えを持つ「甘露かんろ」の代わりです。
飲むと身体が丈夫になるとか、甘茶で墨をすれば書が上達するというといった言い伝えがあります。
甘茶を飲んで、健康になっていただけたらと思います。

花まつり

2024年春のお彼岸

春のお彼岸

お彼岸は自然やご先祖様に感謝を捧げる仏教の伝統行事。
春分の日から前後3日間(合わせて7日間)がお彼岸の期間です。

2024年は、3月20日が春分の日ですから、17日~23日がお彼岸となります。

3月17日(日)彼岸の入り
3月20日(水)中日(春分の日)
3月23日(土)彼岸の明け


春分は二十四節気(太陽の動きをもとに1年を24分割した暦)のひとつで、
一年のはじまりの季節です。
春分の日は、昼と夜の長さが全く同じになり、この日を境に昼がだんだん長くなっていき夜が短くなる、季節の節目となる日です。
冬が終わりを告げ春の訪れが感じられるこの日を、昔から人々は自然に感謝し春を祝福する日として祝ってきたのです。


お彼岸はお盆のような決まった飾り付けはせず、お墓参りをして、ぼたもちなどをお供えします。
お彼岸期間のお墓参りは、お彼岸の期間中であればいつ行っても大丈夫です。
彼岸入りの日を、日頃なかなか手入れが届かないお仏壇やお墓などの細部まで手入れする日にして、同時に先祖や家族のことを考える時間にしてみましょう。

秋のお彼岸

2023年 秋のお彼岸
9月20日(水)彼岸の入り
9月23日(土・祝)秋分の日 中日
9月26日(火) 彼岸明け


お彼岸とは?
春分の日、秋分の日を中日とする前後7日間の事です。この時期に営む仏事も総称して彼岸ということもあります。
仏教用語では、サンスクリット語で『波羅蜜多』を訳した「到彼岸」から出た言葉です。
この世「此岸」に対して向こう岸の世界、迷いがなく、生死を超越した悟りの境地に到達するという意味です。
お彼岸の期間は、浄土に生まれ変わりたいと願い、
布施、持戒、忍辱、精進、禅定、知恵
という正しい6つの行いを実践するときとされています。

お盆は、先祖の霊がこの世に戻ってくるのに対し、
お彼岸は、この世から浄土に近づくために修行をする期間です。
また、秋分の日は法律で「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」と定められています。

秋のお彼岸

6月の林泉寺の猫

太郎さん2連発

ぽっちゃりがかわいい太郎さん

アップも素敵な太郎さん

今月も仲良しな山根と姫子

朝の挨拶にゃ!

おじいちゃんみたいに撮ってごめんにゃ!!山ちゃん(山根)

姫は副堂をします。

三月の花 


右からピンクのチュウリップ、黄色のチュウリップ、紫のチュウリップ、モモノキです。
なんといっても、三月三日はひな祭りですから。
まだ、桃の花はつぼみもとっても固く、もう少し開くのには時間が掛かりそうです。
四月の旧暦の節句に咲くのかと思います。

動物供養・坂田りりちゃん、増田イヴちゃん

2月にワンちゃんの納骨が2件ありました。
一軒は坂田さんちのりりちゃん女の子。
柴犬の16歳でした。お母さんと息子さんの二人で納骨に来ました。
16年一緒に暮らしていると本当に家族なんだという感じがしました。
供養塔を作って、納骨しました。
短いお経ですが、供養させて頂きました。
もう一軒は増田さんちのイヴちゃんです。
女の子です。13歳でした。
ご夫婦と、お孫さんとひ孫さんといらっしゃいました。
奥さんが体調が悪そうでした。
病気のところにイヴちゃんが亡くなられてしまったようで、大変気落ちされていました。
林泉寺の供養塔は明るくきれいなので、イヴちゃんは落ち着いて住んでいただけると思います。
安心してください。お体早く治してください。
供養塔を作りご供養させて頂きました。

涅槃会(ねはんえ)

毎年2月15日は、三大法会の一つ涅槃会(ねはんえ)という お釈迦様の遺徳を偲ぶ法会が営まれます。

お釈迦様が入滅(にゅうめつ)(釈迦の死、高僧の死のこと)され、
涅槃(ねはん)(生死を超えた悟りの世界)に入ったという事で、煩悩や迷いがなくなり、悟りを開いた境地を意味します。

涅槃図とは、お釈迦さまが入滅した時の様子を描いたものです。
お釈迦様が、沙羅双樹(さらそうじゅ)という木の下で亡くなったときの情景を描いたものです。
頭を北にして、西を向き、右手を枕にして寝ています。
お釈迦さまのお姿は、仏教徒の理想の姿として描かれてきました。涅槃図もまた、理想の死の在り方が示されています。

林泉寺の涅槃図

座禅

座禅会
文殊菩薩さま

12月1日朝6時30分より座禅
ホームページには載せてあったのですが、
いつも来てくれる人に電話をしたのが11月30日午後でした。
なので、一人で座禅をしました。
今度は、来年2月1日、朝6時よりやりたいと思います。
コロナの為お粥はありませんが、コーヒー牛乳とお菓子をお出しします。
初めての方、大歓迎です。
常連の方もよろしくお願いいたします。

今日は12月8日で、お釈迦様の成道をした日です。
寝坊をして6時5分頃起きたので、
ちゃんと一柱座禅しようと思ったのに5分になってしまいました。
いや、5分坐れば5分の仏!

お釈迦様が悟りを開いた日 成道会

12月8日は、成道会(じょうどうえ)と言って、お釈迦様が悟りを開いたとされる日です。
成道会は、三仏忌というお釈迦さまにゆかりのある大切な忌日の一つです。

お釈迦様は29歳で出家し6年間の苦行の末、菩提樹の下で座禅修行をし、ひたすら瞑想を続けた12月8日の朝、ついに悟りを開かれました。
仏教の教えが生まれた日となったこの日は、成道会『おさとりの日』として感謝するための、法要や行事が行われます。

成道会の行事食はお粥にハチミツや牛乳などを加えた乳粥(ちちがゆ)です。
お釈迦様が村娘から乳粥をもらって元気を取り戻したという言い伝えに由来します。

最近では成道会の日に寺院にてお釈迦様の教えを多くの人に聞いてもらうようなイベントをしている寺院もあるようです。
12月8日は、お釈迦様に感謝して本堂でお参りをしてはいかがでしょうか。

お釈迦様
林泉寺の本尊様はお釈迦様です。
これは、本尊様を下から覗いたところです。